当ブログで以前にも紹介しましたようにDocuworksはFuji Xeroxの文書管理ソフトですが、文書管理以外にもプレゼンテーションにも効果的なソフトです。IT入門教室でもテキストをDocuworksの実行ファイルとし、プロジェクターで投影しながら効果的なIT入門教室を進めています。拡大縮小が自在だとか、多くの利点があります。特にアノテーション(注釈)機能は瞬時にテキストの上に他の画像を出せるので重宝しております。
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ITボランティア「iの手」では、大分市市内13の地区公民館で「IT入門教室」を開催していることを以前記事にしました。
これまではOSがWindows98のNEC製ノートブックパソコンで教室を開催してきましたが、10月から新にWindows Xp のNEC製ノートブックパソコンに更新しました。キーボード図は150cm×60cm程度の大きさで教室前面に掲示し、受講生への説明に供しています。
NECのノートブックパソコンはキーボード配列がタイプAとタイプBがあるようです。従来のノートはタイプB、新規のノートはタイプA。そこでキーボード図を修正しました。キーボード図の作成は「一太郎」でお馴染みのジャストシステムの「花子」で一つ、一つのキーを作図し、これを組み合わせキーボード図としたものです。花子で作成した図はいわゆるベクタグラフィックスなので、画像を拡大・縮小したり変形したりしても、輪郭の処理などがその都度行なわれ、解像度に見合った画質が維持されるため、きれいな図として印刷されます。ここに掲げたキーボード図は画像を色のついた点(ドット)の羅列として表現するビットマップグラフィックス(ラスタグラフィックス)に変換したものです。
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これまではOSがWindows98のNEC製ノートブックパソコンで教室を開催してきましたが、10月から新にWindows Xp のNEC製ノートブックパソコンに更新しました。キーボード図は150cm×60cm程度の大きさで教室前面に掲示し、受講生への説明に供しています。
NECのノートブックパソコンはキーボード配列がタイプAとタイプBがあるようです。従来のノートはタイプB、新規のノートはタイプA。そこでキーボード図を修正しました。キーボード図の作成は「一太郎」でお馴染みのジャストシステムの「花子」で一つ、一つのキーを作図し、これを組み合わせキーボード図としたものです。花子で作成した図はいわゆるベクタグラフィックスなので、画像を拡大・縮小したり変形したりしても、輪郭の処理などがその都度行なわれ、解像度に見合った画質が維持されるため、きれいな図として印刷されます。ここに掲げたキーボード図は画像を色のついた点(ドット)の羅列として表現するビットマップグラフィックス(ラスタグラフィックス)に変換したものです。
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意外と説明がない(知られていない?)ホームページアドレスの入力方法。(internet explorerの場合)
インターネットアドレスの入力位置はアドレスバーから入力する方法でのテキストや初心者支援サイトがほとんどです。
アドレスバーに入力する方法は、現在表示されているアドレスを一度削除し、新に目的とするアドレスを入力しなければなりません。アドレスバーへの入力は初心者にとってやっかいなことです。ここで躓くと・・・・・・
メニューバーのファイル→開くでは、空白にアドレスを入力できるので、入力間違いが少なく指導も容易です。あいの手のIT入門教室ではこの方法による入力で指導を行っています。オートコンプリートは働かないように設定した方が良いと思います。@等のキーが何処にあるかの説明も大切なことです。
皆さんはどちらの方法でホームページアドレスの直接入力を指導していますか?
インターネットアドレスの入力位置はアドレスバーから入力する方法でのテキストや初心者支援サイトがほとんどです。
アドレスバーに入力する方法は、現在表示されているアドレスを一度削除し、新に目的とするアドレスを入力しなければなりません。アドレスバーへの入力は初心者にとってやっかいなことです。ここで躓くと・・・・・・
メニューバーのファイル→開くでは、空白にアドレスを入力できるので、入力間違いが少なく指導も容易です。あいの手のIT入門教室ではこの方法による入力で指導を行っています。オートコンプリートは働かないように設定した方が良いと思います。@等のキーが何処にあるかの説明も大切なことです。
皆さんはどちらの方法でホームページアドレスの直接入力を指導していますか?
昨年のことですが、ボランティア仲間でリーダー(あいの手では講師をリーダー、サポートをサブリーダーと呼んでいます)を担当しているAさんから次のような質問を受けました。
Q
受講生が文字修飾の際、範囲選択後、Enterを押したら範囲選択部分が削除されてしまいました。
Enterは確定だと受講者に伝えています。私たちは馴れて文字装飾の後わざわざマウスを離してEnterキーは押しませんが、初心者は“確定はEnter”と覚えていて文字修飾の後、Enterを押す人がいます。Enterを押すとワードパッドでは文字列が削除されます。Wordでは文字装飾してEnterを押しても文字列は 消えないのです(何度か同じ文字を変えていると消える事もありますが。 最初の装飾でEnter 押しても消えないようです)
受講者の中から質問で「なぜEnterで消えるのですか」と質問を受けたらどう答えるかをお伺いしたかったのです。
A
質問の件につきまして、私なりにオフィシャルサイト等で調べて見ました。結論としては、範囲設定をしてフォントなりを変更し、その結果を表示させる操作は確定ではなく、範囲の解除操作です。範囲設定の解除をenterキーで行うという説明はどこにも見当たりませんでした。一般的には、選択範囲の解除は、余白部分でのクリック操作でと説明しているhow to 本が大半です。範囲選択はカーソルをマウスあるいは矢印キーで動かせば自動的に解除されます。
確定とは、文字変換時の操作に限定されているようです。従って、文字列の範囲を指定して、フォントなどを変更して範囲を解除する操作は範囲選択の解除と強く指導するようにして下さい。答えらしい答えになっていないことを承知の上で納得してもらいましたが、
何となくすっきりしない。
範囲選択時の「enter」を押した時の症状を確認した結果。
word pad メモ帳の場合
・範囲選択→enter→選択範囲の文字列が削除・改行される
・範囲選択→フォントの変更→enter→選択範囲の文字列が削除・改行される
wordの場合
・範囲選択→enter→選択範囲の文字列が削除・改行される
・範囲選択→フォントの変更→enter→選択範囲の解除・改行→表示
一太郎の場合
・範囲選択→enter→選択範囲の確定→フォントの変更→enter→選択範囲の確定
なんとメッセージが出るではないか。さすが一太郎
・範囲選択→enter→フォントの変更→enter→選択範囲の確定→enter→選択範囲の解除
・範囲選択→フォントの変更→enter→選択範囲の確定→enter→選択範囲の解除・表示
以上のように範囲選択をした後のenter 操作はソフトによって、その結果は異なるようです。ワードパッドのように削除されてしまうのは困ります。一太郎を見習う必要がありますね。一太郎を使い続けている管理人としては優越感を味わって一見落着。
次のような記事もあります。
Q
受講生が文字修飾の際、範囲選択後、Enterを押したら範囲選択部分が削除されてしまいました。
Enterは確定だと受講者に伝えています。私たちは馴れて文字装飾の後わざわざマウスを離してEnterキーは押しませんが、初心者は“確定はEnter”と覚えていて文字修飾の後、Enterを押す人がいます。Enterを押すとワードパッドでは文字列が削除されます。Wordでは文字装飾してEnterを押しても文字列は 消えないのです(何度か同じ文字を変えていると消える事もありますが。 最初の装飾でEnter 押しても消えないようです)
受講者の中から質問で「なぜEnterで消えるのですか」と質問を受けたらどう答えるかをお伺いしたかったのです。
A
質問の件につきまして、私なりにオフィシャルサイト等で調べて見ました。結論としては、範囲設定をしてフォントなりを変更し、その結果を表示させる操作は確定ではなく、範囲の解除操作です。範囲設定の解除をenterキーで行うという説明はどこにも見当たりませんでした。一般的には、選択範囲の解除は、余白部分でのクリック操作でと説明しているhow to 本が大半です。範囲選択はカーソルをマウスあるいは矢印キーで動かせば自動的に解除されます。
確定とは、文字変換時の操作に限定されているようです。従って、文字列の範囲を指定して、フォントなどを変更して範囲を解除する操作は範囲選択の解除と強く指導するようにして下さい。答えらしい答えになっていないことを承知の上で納得してもらいましたが、
何となくすっきりしない。
範囲選択時の「enter」を押した時の症状を確認した結果。
word pad メモ帳の場合
・範囲選択→enter→選択範囲の文字列が削除・改行される
・範囲選択→フォントの変更→enter→選択範囲の文字列が削除・改行される
wordの場合
・範囲選択→enter→選択範囲の文字列が削除・改行される
・範囲選択→フォントの変更→enter→選択範囲の解除・改行→表示
一太郎の場合
・範囲選択→enter→選択範囲の確定→フォントの変更→enter→選択範囲の確定
なんとメッセージが出るではないか。さすが一太郎
・範囲選択→enter→フォントの変更→enter→選択範囲の確定→enter→選択範囲の解除
・範囲選択→フォントの変更→enter→選択範囲の確定→enter→選択範囲の解除・表示
以上のように範囲選択をした後のenter 操作はソフトによって、その結果は異なるようです。ワードパッドのように削除されてしまうのは困ります。一太郎を見習う必要がありますね。一太郎を使い続けている管理人としては優越感を味わって一見落着。
次のような記事もあります。
なぜATOKを使い続けるのか、その理由を語ろう
3月19日に記事にしましたローマ字かな変換表をDocu Worksの実行ファイルとして用意しました。ダウンロード後、印刷してご自由にお使い下さい。(iの手のロゴは削除済)
ローマ字かな変換表はA-4版、ローマ字かな変換表とキーボート画像を併記した表はA-3版が元図です。
発行元が確認できないので・・・・というメッセージがでますが、そのまま実行して下さい。
追記
ダウンロードの詳しい説明はJosephさんのブログで解説していただきました。こちらも訪ねてみて下さい。
ローマ字かな変換表はA-4版、ローマ字かな変換表とキーボート画像を併記した表はA-3版が元図です。
発行元が確認できないので・・・・というメッセージがでますが、そのまま実行して下さい。
追記
ダウンロードの詳しい説明はJosephさんのブログで解説していただきました。こちらも訪ねてみて下さい。
昨年度から始まったIT入門教室で、初回の講師を担当することになってテキスト以外に補助教材があった方が講師も指導しやすく、かつ受講生の理解も早まるのではと考え、暇にまかせいろいろな補助教材を作ってみました。このブログで紹介したキーボード図、マウスの操作方法やローマ字かな変換表もこれらの一つです。
キーボード図とローマ字かな変換表と文字入力の方法をA3判一枚にまとめたらと云うことで作成したのが下図です。
「あいの手」が昨年6月から開催した教室は11公民館で各3回(4日間/回)、受講生は延べ360名余に達しております。テキスト代を含めて、全て無料の講座です。テキストは予算の関係で白黒印刷で配布。補助教材の使用は講師に一任されておりましたが。
補助教材をカラー印刷で配布するには予算の問題もありますが、テキスト以外の補助教材を配布することは受講生にとって情報過多となるのではないか、各公民館での配布物が異なるのは好ましくないなどの理由で、この図は陽の目をみませんでした。便利な表だと思いつつここに紹介してみました。
どこかで使っていただければ・・・・
キーボード図とローマ字かな変換表と文字入力の方法をA3判一枚にまとめたらと云うことで作成したのが下図です。
「あいの手」が昨年6月から開催した教室は11公民館で各3回(4日間/回)、受講生は延べ360名余に達しております。テキスト代を含めて、全て無料の講座です。テキストは予算の関係で白黒印刷で配布。補助教材の使用は講師に一任されておりましたが。
補助教材をカラー印刷で配布するには予算の問題もありますが、テキスト以外の補助教材を配布することは受講生にとって情報過多となるのではないか、各公民館での配布物が異なるのは好ましくないなどの理由で、この図は陽の目をみませんでした。便利な表だと思いつつここに紹介してみました。
どこかで使っていただければ・・・・
ローマ字入力の練習には、ローマ字かな変換表が必要です。サイト検索で変換表を検索してみると、フリー素材の変換表は数多くありますが、これといった変換表は見あたりません。という訳で、思案のすえ次のような変換表を作成しました。初心者にとって利用しやすい表となっていると思います。
入門教室での日本語入力は「ローマ字かな変換入力」で指導することになっています。
受講生の中にはかな入力でと希望する受講生が、時におられます。このような受講生に対して、この教室では「ローマ字入力の方がかな入力より覚えるキーの数が少なくて済むのでローマ字入力に挑戦して見て下さい」とお願いしているのですが、私がサポートにまわった教室にどうしてもかな入力ではだめですかという受講生がおられ、それではということでこの受講生のサポートに当たりました。私自身、パソコンを覚えてこの方、かな入力でとうしてきましたので、サポートに対しての問題はありませんでしたが、やはり講師の指導と異なった操作が必要になることが多く、一つの教室でローマ字入力とかな入力の混在した指導は無理なようです。
受講生の中にはかな入力でと希望する受講生が、時におられます。このような受講生に対して、この教室では「ローマ字入力の方がかな入力より覚えるキーの数が少なくて済むのでローマ字入力に挑戦して見て下さい」とお願いしているのですが、私がサポートにまわった教室にどうしてもかな入力ではだめですかという受講生がおられ、それではということでこの受講生のサポートに当たりました。私自身、パソコンを覚えてこの方、かな入力でとうしてきましたので、サポートに対しての問題はありませんでしたが、やはり講師の指導と異なった操作が必要になることが多く、一つの教室でローマ字入力とかな入力の混在した指導は無理なようです。
















