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 今日は初夏を感じさせる一日でした。午前中は私が活動している大分市情報学習センター ITボランティア「iの手」のボランティア第4期生養成講座に運営係の一員として出席、四期生43名に対して活動の内容やボランティアとしての経験談を紹介するとともに、グループに分かれて話し合いの場を持ちました。
 iの手の活動の内容は、このブログでも以前紹介致しました。いよいよ本年度の活動も始まり、新たな思いでボランティア活動をすることになります。
 このブログでも、折りにふれボランティア活動の内容やIT入門教室での市民とのふれ合いを記事にしたいと思っております。 
 
 4月28日、ITボランティア団体「iの手」の定期総会に出席しました。
 定期総会では本年度の活動計画として大分市情報学習センターで開催されるパソコン教室のサポート活動や地区公民館でのIT入門教室などのスケジュールなどについて討議がおこなわれ、連休明けから具体的な活動がはじまります。活動の経過や話題をこのブログで時々取り上げてみたいと思います。
  ITボランティア「iの手」では、会員のパソコンに関するスキルアップのため、研修を行っております。
昨年度は
・パワーポイント
・ホームページの作成
・ハードに関する研修
を実施し、講師は大分市情報学習センターの先生であったり、会員が担当しております。
 管理人はハードに関わる研修を担当。系統的に理解してもらうために、パワーポイントでの資料作りに苦労。現在、Micro Soft Producerで再編集中、近い内に、当ブログで公開する予定。

 本年度も研修でどのようなことを学びたいかのアンケートをとりました。その結果(iの手資料)
ITボランティア活動をはじめて、1年半。
ボランティアとはなんぞやと意識して活動している訳ではないのだが

勤労者ぼらんてぃあ・ねっとなるWeb Siteに

 「ボランティアしよう」というタイトルで「私たちの生活を、私たち自身で育んでいくボランティアの時代がやってきました。でも、ボランティア活動のこと、本当にご存じですか・・・?」

 「人の役に立ちたい、人を助けたい、良い社会にしたい、という気持ちは、誰もが持っていると思います。その気持ちを素直に実行していくこと、今風にいえば「自分の気持ちを表現すること」・・・それがボランティア活動です。」

・・・・・ 分かるような分からないような
「あいの手」では視聴覚センターの先生や会員が講師となり会員のための研修を実施しています。
 昨年11月「ハードに関する研修」の講師を頼まれ、やむなく引き受けてしまいました。
 さて、2時間の持ち時間の資料をどのように作成しょうかと思い悩んだ末、「パソコンの仕様」の理解の助けになるようなビジュアルな資料作りをと心がけました。画像は手作りの他、多くは「情報機器と情報社会のしくみ素材集」から引用しました。ハードに関する内容を系統立てて講義するのは大変なことでしたが、己のスキルアップにもなりました。資料は5MB余のパワーポイントファイル、容量が大きいのでお時間のある方はご覧になって、感想など。間違った説明の箇所があった場合は悪しからず。スライドショーにはPowerPointあるいはViewerが必要です。

 昨日は午後からあいの手の臨時総会に出席。会則では総会は年1回とされているが、視聴覚センターの事業年度に対応すべく、臨時総会が開催された。
 総会に先立ち、大分大学生涯学習教育研究センター岡田助教授の「より上手く指導するための自己点検−実践を振り返って学習と学習支援をサポートする」についての記念講演
 総会では、視聴覚センター所長、あいの手代表の挨拶にはじまり、平成17年度の経過報告・質疑、平成18年度の公民館IT入門教室などのスケジュールが発表され、活動班別の新世話人が決まり、この中から代表世話人1名、副代表2名、幹事3名が選出された後、活動班(1活動班で2公民館を担当)別に講師・サポート担当者を決める等の話し合いが持たれ、新たな決意のもと平成18年度がスタートすることになった。

 岡田助教授講演の要旨
1学習ボランティアとしての活動の省察
 自己点検と学習指導・支援についての自己省察(reflection)
2 学習指導・支援を向上させるための実践的チェックポイント
  1)講座開始編
   講座開始前の心構えや準備 
  2)講座進行編
   進行に伴っての留意点
  3)講座修了編
   当日の内容についてのチェック項目

大人の学び方は子供の学び方とどこが違うか。成人の行う学習の特質


sokai

 平成17年度のあいの手の活動も計画どおり終わろうとしている。14日には臨時総会が開催され、4月から新たな活動が始まることになる。
 新たな活動が始まるまで、明日からのブログでは平成17年度の公民館でのIT入門教室の様子を中心にあれこれを振り返ってみることにする。
   今日も、昨日に引き続き情報体験学習のサポート。今日の学校は日岡小学校5年生125名、昨日の学校に比べると二倍の子供達です。体験学習プログラムは、班編成の関係で昨日のパソコン体験・スタジオ体験・情報発信体験に加えて「映像の移り変わり」というプログラムが用意されておりました。
  視聴覚センターは創立されて25年になるとかで、スライド映写機、投影機、16mm映写機等の視聴覚機材が大事に保管されており、これらのアナログ機器の紹介と現在のディジタル機器への移り変わりを子供達に紹介する学習プログラムです。パソコン内部の機能説明もプログラムとして取り上げているようです。子供達や一般のパソコンユーザーにとってパソコン内部を見る機会は少ないのではないかと思います。ここではパソコン内部構造をパネル化した教材を用いての説明でした。子供達も物珍しげに観察し、驚きの声をあげた子供も数人。
  このパネルは、ボランティアを始めた時期に、倉庫にあった廃棄予定のペンティアムMXマシーンを廃棄するのも有料ならばとバラシ、写真のようなパネルにし、引き取ってもらったものです(各パーツはマジックテープで脱着式にし、パーツが手に取って見られるように一工夫したつもり)。今になって思えば、ハードディスクは20ギガ、外付けにも使えたのに・・・・。(現在のような外付けケースが発売になったのは、最近のこと)、当時は思いもよらないことでした。だが、このような経緯のパネルを子供達の学習教材として使って貰えることに喜びを感じた自作マニアの半日でした。感謝、感謝
  雨の中、日岡小学校の子供さん、引率の先生方お疲れさまでした。

pa