2008/08/01(金)
大分七夕祭り
毎年8月第1週の金曜日から日曜日までの3日間にわたって開催される大分七夕まつりのメイン・イベントで、七夕まつり初日の金曜日の夜に、20基以上の山車と踊り隊が、歩行者天国とされた中央通りをはじめとする大分市の中心街を練り歩きます。
山車は府内戦紙(ぱっちん)と呼ばれ、武者や竜などの勇壮な姿を、骨組みに和紙を貼って立体的にかたどったもので、内部から電飾で照らされています。
府内戦紙(パッチン)とは「めんこ」の大分方言)の絵柄に似ていることから、大分市中心部の江戸時代までの呼び名である「府内」を冠して「府内ぱっちん」と名付けられ、「府内戦紙」の字が当てられるようになったと言われています。
祭りの開催が始まる前に、遊歩公園を中心に事前展示が行われていました。今年祭り参加するぱっちんは19基。その内、18基写真に撮ってみました。雨避けのビニールで覆われているぱっちんもありました。
府内ぱっちんのオフィシャルサイト

府内戦紙(ぱっちん)の事前展示

毎年8月第1週の金曜日から日曜日までの3日間にわたって開催される大分七夕まつりのメイン・イベントで、七夕まつり初日の金曜日の夜に、20基以上の山車と踊り隊が、歩行者天国とされた中央通りをはじめとする大分市の中心街を練り歩きます。
山車は府内戦紙(ぱっちん)と呼ばれ、武者や竜などの勇壮な姿を、骨組みに和紙を貼って立体的にかたどったもので、内部から電飾で照らされています。
府内戦紙(パッチン)とは「めんこ」の大分方言)の絵柄に似ていることから、大分市中心部の江戸時代までの呼び名である「府内」を冠して「府内ぱっちん」と名付けられ、「府内戦紙」の字が当てられるようになったと言われています。
祭りの開催が始まる前に、遊歩公園を中心に事前展示が行われていました。今年祭り参加するぱっちんは19基。その内、18基写真に撮ってみました。雨避けのビニールで覆われているぱっちんもありました。
府内ぱっちんのオフィシャルサイト

府内戦紙(ぱっちん)の事前展示

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